土佐 葡萄(ぶどう)

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うまみの土佐葡萄

「甘い!」が得意な葡萄や、種無しで皮ごとおいしい葡萄。

そして、大人の「うまずっぱ!」を楽しむ葡萄など
色々あります。

真夏に食べる、土佐の宝石
色とりどりの葡萄(ぶどう)。
貴方のお好みは、どんな味でしょうか?

2018年度の販売は
7月初旬ほどからのご案内です。

土佐 秋月(あきづき)梨

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土佐 秋月(あきづき)梨

中秋の銘梨「あきづき」
いよいよ始まりました。

さくっとした、食感に
たっぷりの果汁が自慢の「あきづき」

梨の大御所「幸水」と「豊水」に加え
「新高梨」のDNAを受け継ぐ
梨の新星なのです。

また果実の形も、非常にきれいに育つ所も
さすがの「あきづき」

是非ご賞味ください。
 

本年は、生産量が少ないことが予想されます。
お早目にお声かけください。

10月初旬までの、限定販売です。

 

碧の水晶のページ

碧の完熟 プリリとおいしい
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碧の完熟 プリッとおいしい

碧の完熟 プリリとおいしい

碧(あお)の水晶

碧のままで完熟する「水晶文旦」
この時期は、ほんのり黄色に色づいてまいります。

本年度は11月下旬ほどまでの販売を予定しております。

よろしくお願いいたします。

 

水晶文旦15年ほど前までは「碧のままでは売れんろう(売れないだろう)」との声もあり、 黄色への着色処理をした上で出荷されていました。

けれども、やはり「この碧玉の、凛とした美味しさを食べていただきたい」との想いがあり、市場や農家さんと話を続け、【碧(あお)の水晶】として販売ができるようになりました。

碧の水晶水晶文旦は、土佐文旦の血を受け継ぎ 昭和27年ほどに 高知県室戸市にて誕生しました。

寒さにも弱いため、栽培はもちろん温室の中で栽培で、丹精込めて育てられます。そして「この独特の味を届けたい!」との想いから始まり、現在は「土佐の宝石」と云われる様になりました。

人工的な着色ではありません人工的な着色ではなく 自然の着色に任せることで、 多少の色むらは出来るものの、凛とした風味が出てきます。
そしてまた【水晶文旦】独特の プリッとした食感と、瑞々しい香りを楽しんでいただけるのも【碧(あお)の水晶】の喜ばれるところです。※「碧(あお)の水晶」は登録商標です。
美味しく食べるポイント冷やしてお召し上がりの場合は、食べられる4〜5時間ほど前に冷蔵庫へ入れて下さい。 ただ水晶文旦は低温に弱いので、ご家庭用の冷蔵庫での長期保管はお勧めできません。冷暗所にての保存をおすすめします。

碧(あお)の温州のページ

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※「碧の温州」は 山長くだもの店の登録商標です。

雨よけみかん イメージ

2018年の販売は
8月中旬程からを予定しております。

雨よけみかんって??

時折、このような質問をいただくことがございます。
実は「省加温温室栽培 温州みかん」という呼び方がございます。

栽培の基本としては「温室栽培」なのですが
「省加温」つまり、温室内の温度管理の方法が少し違うといえばわかりやすいでしょうか。

その為、色は緑色で出荷されますが、甘さもしっかり乗っています。
また、朝夕の温度差も受けやすいので
実のしまりと味の深みは、なかなかの出来になっております。

輸送中に少しずつ、黄色く色づいてまいります。

美味しく食べるポイント温州みかんの内皮(外皮と実の間の白い部分)には、食物繊維のペクチンが多く含まれています。これらの食物繊維は、整腸作用が有名ですがこの他にも食前にこれらの食物繊維を摂取することにより、脂肪の吸収を抑制する効果もあるとして、近年研究も進んでいるようです。更に美味しく食べていただくには、是非とも内皮ごとがオススメです。