碧の水晶のページ

碧の完熟 プリリとおいしい
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碧の完熟 プリッとおいしい

碧の完熟 プリリとおいしい

碧(あお)の水晶

碧のままで完熟する「水晶文旦」
この時期は、ほんのり黄色に色づいてまいります。

本年度は11月下旬ほどまでの販売を予定しております。

よろしくお願いいたします。

 

水晶文旦15年ほど前までは「碧のままでは売れんろう(売れないだろう)」との声もあり、 黄色への着色処理をした上で出荷されていました。

けれども、やはり「この碧玉の、凛とした美味しさを食べていただきたい」との想いがあり、市場や農家さんと話を続け、【碧(あお)の水晶】として販売ができるようになりました。

碧の水晶水晶文旦は、土佐文旦の血を受け継ぎ 昭和27年ほどに 高知県室戸市にて誕生しました。

寒さにも弱いため、栽培はもちろん温室の中で栽培で、丹精込めて育てられます。そして「この独特の味を届けたい!」との想いから始まり、現在は「土佐の宝石」と云われる様になりました。

人工的な着色ではありません人工的な着色ではなく 自然の着色に任せることで、 多少の色むらは出来るものの、凛とした風味が出てきます。
そしてまた【水晶文旦】独特の プリッとした食感と、瑞々しい香りを楽しんでいただけるのも【碧(あお)の水晶】の喜ばれるところです。※「碧(あお)の水晶」は登録商標です。
美味しく食べるポイント冷やしてお召し上がりの場合は、食べられる4〜5時間ほど前に冷蔵庫へ入れて下さい。 ただ水晶文旦は低温に弱いので、ご家庭用の冷蔵庫での長期保管はお勧めできません。冷暗所にての保存をおすすめします。

土佐次郎柿のページ

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「秋」といえば、やはり【柿】ですね。

柿の中でも「完全甘柿」と呼ばれる
グループに入る次郎柿。

秋の味覚の代表でもありますね。

いよいよ美味しくなりましたが
本年は少し生産量が少ないため

お早めにお声かけください。


それでは期間限定!
土佐路の秋をお楽しみください。

新高梨のページ

サクリと美味しい土佐の新高
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2017年度予約開始いたしました。

現在、畑の中で順調に育っておりますが
本年度は、全体の出荷量が「少なめ」との予想も出ております。

ご予約のお客様より出荷をさせて頂きますが
天候などによっては、出荷を早期に終了する場合があります。

ご了承ください。


 土佐の新高梨土佐の新高梨は、勾配のきつい斜面の畑で栽培されることが多いです。これは日当たりを良くするためと同時に水はけをよくする意味を持ちます。透き通るような褐色の果皮の新高梨は南国の太陽の下、農家さんの努力の結晶として、畑を吹き抜ける10月の爽やかな風とともに育まれてゆきます。
美味しい秋の味覚大きさも土佐の新高梨の自慢の1つですが、土佐の新高梨が大きいのには まさに「おおきな理由」があります。実はこの新高梨、あまり小さいと新高梨独特の膨らみと、キレの良い歯ざわりが出にくくなります。また芯の近くは酸味も高くなりやすいのです。
ですから土佐の新高梨は美味しく食べていただくため、大きな美味しさを育てています。サクッとした小気味の良い歯ざわりでありながら、優しい、ふくらみのある果肉。 噛みしめるたびに広がる甘い果汁。
どれをとっても、秋の果実の王様と言われるにふさわしい【土佐新高梨】。
是非大きく美味しい「土佐の新高梨」を召し上がって下さい。

美味しく食べるポイント新高梨もやはり、少し冷やしていただくとより一層美味しく召し上がっていただけるかと思います。 ですがあまり冷やしすぎると、せっかくの新高梨の風味が損なわれることがあります。 お食べになる3〜4時間ほど前に冷やしていただくか、既に冷蔵庫にある場合は、食べる少し前に冷蔵庫から出しておくとよいでしょう!

ルナピエナすいか 1玉

初夏においしい、ルナピエナ
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春においしい、ルナピエナ

春においしい、ルナピエナ

 

2018年春作は終了いたしました。
また秋作まで、しばらくお待ちください。

春においしい、ルナピエナ
ルナピエナすいか苗木。
定植(土に植える)を待つようす。

実はとっても根気と技術のいる作業を経て
可愛らしい姿になるのです。

春においしい、ルナピエナ
そしてこれが、まさに「空飛ぶスイカ」たるゆえん。
マスクメロンなどでは、ご存知の方もいらっしゃまいますが
スイカでは、中々出来ない技術だと思います。

このように、1玉ごとに吊り上げで、果実への日当たりは基より
葉への日当たりも調整できるため、素晴らしいスイカが育つのですね。

 

 

春においしい、ルナピエナ
出荷の様子。
1玉づつ、検品されて行きます。

皮うすなので、ゆ~~くり。

お届けまで、今少しお待ちください。

 


エメラルドメロン1玉

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高知県夜須町で育てられる

土佐自慢の果実。

エメラルドメロン。

しっとりと甘く、上品な香り。

繊細な果肉に、輝く果汁がたっぷり。

まさに極上の土佐の宝石。


eme20140204お届け時は比較的アンテナ(つる)が張っております。

この時期に切っていただくとぱりっとした清涼感のある果肉をお楽しみいただけます。

追熟が進むにつれて次第に枯れてゆきます。

この頃から香りが、果肉がやわらかくなり。香りでます。


 

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アールス系メロンの命ともいえる、ネット。

初めて美しいネットが張られこのネットがきちんと機能して薄く色づく果皮の上に果実に養分を運ぶ、重要な役割です。

美味しいエメラルドメロンが育つのです。

 


メロンの二葉達。ハウスにお邪魔した時にとっても
可愛かったので撮らせていただきました。実はこの二葉達は
苗床から出されて
巣立ってゆく所なのですね。この段階でしばらく様子を見て
いよいよ定植されてゆきます。

そして、大きくなったエメラルドメロン達。ここには、夜須エメラルドメロンのこだわりがいっぱい。まず「一本(一蔓)に一果」栽培でございます。
そして「立体栽培」と呼ばれる、一玉一玉を吊って栽培する技法。そのほかにもこんな秘密がございます。
?防根透水シート
エメラルドメロンは、地面に植え付けられているように見えますが、特殊なシートを埋め込み、大地と隔離した状態で栽培されています。
これによって土壌水分をコントロール出来るようになり、高品質な
エメラルドメロンを育てることが出来るようになりました。?ドリップチューブ
世界最高水準の均一かん水を可能にしたチューブを取り入れ、季節や天候に応じて、きめ細かい水掛が可能になりました。この精密な潅水を続けることで、高糖度で食味の良いエメラルドメロンが生まれるのです。?ヤシガラ
メロンの根には空気(酸素)がたくさん必要です。しかしシート内の土?の量は限られています。
そこで、ココナッツ果実の殻を砕いたヤシガラを床土に混ぜることによって、空気の割合を高め、健全で肉質の良いメロンを育てています。

これらの技術と、農家さんの愛情あってこそ
美しく、美味しいエメラルドメロンが育つのです。贈り物としても最適の 夜須メラルドメロンを是非ご賞味下さい。

美味しく食べるポイントエメラルドメロンは「食べごろ」として明記の上、出荷をさせて頂いておりますが、「硬め」の果肉がお好きな場合は少し早く。また「軟らかめ」の果肉の場合は少しおいてからお楽しみください。また、あまり冷やし過ぎますと独特の香りが飛んでしまいます。
お食べになる3〜4時間ほど前に冷やしていただくか、既に冷蔵庫にある場合は食べる少し前に冷蔵庫から出しておくとよいでしょう!こちらも参考にして下さい。
https://www.i-yamacho.net/tabegoro-melon