土佐小夏のページ

土佐小夏 ~爽やかなおいしさ~
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土佐小夏 ~爽やかなおいしさ~

 

2019年度の販売は、6月初旬程までを予定しております。
宜しくお願いいたします。

食べ方はコチラ

 


 

一足早く、土佐の初夏を告げる柑橘。
食べ方も特徴的な柑橘「土佐小夏」

上品な甘みに、バランスのよい酸味。
そして、爽やかな香り。

加えて、ふわりとした甘皮の食感が、
口の中で広がる楽しさで人気の小夏。

 

04-kobatu-1たわわに実る土佐小夏。

文旦などに比べると
とっても小さい土佐小夏。

この可愛さから
「小夏ちゃんをくださいな」
お電話でご注文くださるお客様もいらっしゃいます。

現在は多くの畑が温室栽培に切り替わりました。

 

 

小夏の剥き方はコチラ


 

土佐文旦のページ

プリッと美味しい 土佐文旦
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プリッと美味しい 土佐文旦

 

プリッと美味しい 土佐文旦

ありがとうございました。
土佐を代表する果実「土佐文旦(ぶんたん)」

皐月の土佐文旦も、いよいよ最後のご案内となります。
5月下旬ほどまでの販売を予定しております。

9月ほどより「水晶文旦」がはじまりますので
そちらも宜しくお願いいたします。

プリッと美味しい 土佐文旦
昨年12月頃の土佐文旦。
真冬にも、南国の太陽を一身にあびて、
美味しさを蓄える土佐文旦。この後、収穫されて30日から、
長い文旦ではなんと90日もお休みするのです。

 

プリッと美味しい 土佐文旦
高知を代表する柑橘「土佐文旦(とさぶんたん)」上品な甘さに、程よい酸味を併せ持ち、プリッとした触感と爽やかな甘さは、正に土佐自慢の逸品。如月文旦って??
如月(2月)は「はしり」と言われる時期で、比較的酸が高く、
ぷっりっとした触感を楽しんで頂く時期でもあります。お好みにもよりますが、まろやかなお味が好きな場合は、
箱の中でもう少しお休みさせていただけると、
減酸がすすみ、食べやすくなります。
また剥き身で少し置いていただくと、酸味の苦手な方には良いかと思います。
ただあまり冷やしすぎると、風味も飛んでしまうので、お気をつけ下さい。
剥き方はコチラ

 

プリッと美味しい 土佐文旦

土佐文旦の皮の砂糖漬け

土佐でこぽんのページ

土佐でこぽん ~フワリとおいしい~ 
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土佐でこぽん ~フワリとおいしい~ 

土佐でこぽん ~ふわりと美味しい~

春から人気の「でこぽん」。

ありがとうございました。
2019年度の販売は、終了いたしました。

この時期の産地は、高知県山北。

ふわりとした果皮からは想像できない
繊細な果肉から、あふれる果汁。
是非お楽しみください。


 果粒が細やかでとても食味がよく
少し冷やして食べていただくと
とってもグーです!!

樹勢の関係でポンっとならなくても
名前はやはり「でこぽん」ですけど・・・。

 

 

せとかのページ

土佐 温室せとか ~ずっしり甘い~
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土佐 温室せとか ~ずっしり甘い~

土佐 温室せとか ~ずっしり甘い~

ありがとうございました。
2019年 販売は終了いたしました。

温室せとか「温室せとか」の人気は決めの細やかな果肉にギュ〜〜〜〜〜ッと詰まった
コクのある果汁。
そして春らしさの漂う香り。
果汁たっぷりの清見にマーコットの甘味
と食味。濃厚な香りと、はぎやすさは
アンコールオレンジから。簡単にいうと 「美味しくて、食べやすい」
という柑橘の新星!温室せとか。
柑橘の新星!そのまま剥いで食べていただくと、
豪快な感じで楽しんでいただけるかと思いますが、お客様にお出しする場合等は、左の用に櫛形に切っていただくと
食べやすいです。

エメラルドメロン1玉

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ありがとうございました。
2019年 夏作「エメラルドメロン」。
販売終了となりました。

また秋作は10月中旬ほどからとなりますので
宜しくお願いいたします。


高知県夜須町で育てられる

土佐自慢の果実。

エメラルドメロン。

しっとりと甘く、上品な香り。

繊細な果肉に、輝く果汁がたっぷり。

まさに極上の土佐の宝石。


eme20140204お届け時は比較的アンテナ(つる)が張っております。

この時期に切っていただくとぱりっとした清涼感のある果肉をお楽しみいただけます。

追熟が進むにつれて次第に枯れてゆきます。

この頃から香りが、果肉がやわらかくなり。香りでます。


 

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アールス系メロンの命ともいえる、ネット。

初めて美しいネットが張られこのネットがきちんと機能して薄く色づく果皮の上に果実に養分を運ぶ、重要な役割です。

美味しいエメラルドメロンが育つのです。

 


メロンの二葉達。ハウスにお邪魔した時にとっても
可愛かったので撮らせていただきました。
実はこの二葉達は、苗床から出されて巣立ってゆく所なのですね。
この段階でしばらく様子を見ていよいよ定植(畑に植え変えられて)されてゆきます。

そして、大きくなったエメラルドメロン達。ここには、夜須エメラルドメロンのこだわりがいっぱい。まず「一本(一蔓)に一果」栽培でございます。
そして「立体栽培」と呼ばれる、一玉一玉を吊って栽培する技法。そのほかにもこんな秘密がございます。
?防根透水シート
エメラルドメロンは、地面に植え付けられているように見えますが、特殊なシートを埋め込み、大地と隔離した状態で栽培されています。
これによって土壌水分をコントロール出来るようになり、高品質な
エメラルドメロンを育てることが出来るようになりました。?ドリップチューブ
世界最高水準の均一かん水を可能にしたチューブを取り入れ、季節や天候に応じて、きめ細かい水掛が可能になりました。この精密な潅水を続けることで、高糖度で食味の良いエメラルドメロンが生まれるのです。?ヤシガラ
メロンの根には空気(酸素)がたくさん必要です。しかしシート内の土?の量は限られています。
そこで、ココナッツ果実の殻を砕いたヤシガラを床土に混ぜることによって、空気の割合を高め、健全で肉質の良いメロンを育てています。

これらの技術と、農家さんの愛情あってこそ
美しく、美味しいエメラルドメロンが育つのです。贈り物としても最適の 夜須メラルドメロンを是非ご賞味下さい。

美味しく食べるポイントエメラルドメロンは「食べごろ」として明記の上、出荷をさせて頂いておりますが、「硬め」の果肉がお好きな場合は少し早く。また「軟らかめ」の果肉の場合は少しおいてからお楽しみください。また、あまり冷やし過ぎますと独特の香りが飛んでしまいます。
お食べになる3〜4時間ほど前に冷やしていただくか、既に冷蔵庫にある場合は食べる少し前に冷蔵庫から出しておくとよいでしょう!
こちらも参考にして下さい。
https://www.i-yamacho.net/tabegoro-melon