

ありがとうございます。
みかんの最終ランナー「南柑20号みかん」。
2026年度1月の販売、開始いたしました。
土佐の「コタツみかん」
秋からの早生みかんに比べて、少し内袋が硬くはなりますが、
甘みもしっかりして、コタツの中でゆっくりと味わえる
みかんとしても人気があります。
ただ、今年は早生みかんなどと同じく
夏の酷暑などもあり、大変少なくなっております。
年内のお届けは、出来るだけ早めのご注文をお願いいたします。
よろしくお願い致します。

みかんの木の根元を覆うように、シートを敷き
地上への光も葉や果実に当てることが出来るため、
糖酸のバランス良く育てることができます。
手間はかかりますが、美味しい果実を育てるには
必要な努力ですね。

たわわに実った、山北みかん。
この中から、よりすぐりの果実が
「南柑20号みかん」として出荷され、
てゆきます。









20年ほど前までは「碧のままでは売れんろう(売れないだろう)」との声もあり、 黄色への着色処理をした上で出荷されていました。
水晶文旦は、土佐文旦の血を受け継ぎ 昭和27年ほどに 高知県室戸市にて誕生しました。
人工的な着色ではなく 自然の着色に任せることで、 多少の色むらは出来るものの、凛とした風味が出てきます。
冷やしてお召し上がりの場合は、食べられる4〜5時間ほど前に冷蔵庫へ入れて下さい。 ただ水晶文旦は低温に弱いので、ご家庭用の冷蔵庫での長期保管はお勧めできません。冷暗所にての保存をおすすめします。























土佐の新高梨は、勾配のきつい斜面の畑で栽培されることが多いです。これは日当たりを良くするためと同時に水はけをよくする意味を持ちます。透き通るような褐色の果皮の新高梨は南国の太陽の下、農家さんの努力の結晶として、畑を吹き抜ける10月の爽やかな風とともに育まれてゆきます。
大きさも土佐の新高梨の自慢の1つですが、土佐の新高梨が大きいのには まさに「おおきな理由」があります。実はこの新高梨、あまり小さいと新高梨独特の膨らみと、キレの良い歯ざわりが出にくくなります。また芯の近くは酸味も高くなりやすいのです。






